ランディングページを使って集客する?

はじめてインターネットで集客、販売をする上で重要となるのがランディングページです。そのランディングページを使ってビジネスをどのように組み立てるのか?、どういう仕組みになっているのか?その流れにについて見ていきましょう。

Web広告  ランディングページのパートナー 

一般的にインターネットで効果的に集客している会社は、お客様に見つけてもらうために広告を出しています。よく見る広告は、リスティング広告ではないでしょうか(下図参照)。左上に広告の文字があるのが分かります。これがリスティング広告です。

リスティング広告は主にページの上部、下部に表示されるので、検索サイトを訪れているお客様がはじめに目にしたり、次のページに移動する際に目につくようになっています。ここにあなたの広告を出せば、クリックしてもらい易くなます。お客様があなたの広告をクリックすると、ランディングページ(LP)が現れます。

ランディングページ(LP) Web集客のカギ

ランディングページで商品やサービスを紹介されたお客様が、サンプル請求やレポート請求をする際に、お客様情報の登録をしてもらいます。例えば、EメールやLINEなどです。これで見込客が出来ました。リード獲得です。ランディングページでのリード獲得数が多ければ多いほど、売上が増加する確率は上がります。ランディングページがあなたのビジネスの成功のカギを握っています。

ランディングページで集まった見込客は宝の山?

ここで集まった見込客に対し、Eメールなどで商品の情報提供をはじめます。見込客に興味を持ってもらえるような魅力的な情報提供をしましょう。単発ではなく、複数回送るのが効果的です。人はある対象に対し接触頻度が多くなるにつれて、その対象にだんだんと好感を抱くというザイオンス効果を働かせましょう。そこで興味を持った見込客を商品のセールスページへ誘導します。

商品を販売し、フォローする

見込客がセールスページを見て、購入するかしないか判断します。ここで、あなたは購入してもらうために魅力的なオファーを提示してください。そして「買ってよかった」と思えるような商品を提案してください。あとは売上が上がるのを待つだけです。購入していただいた新規顧客はもちろんですが、セールスレターを見たからといって、購入しない見込客は存在します。そのようなお客様にも必ずフォローはしましょう。商品Aがダメなら、商品Bの提案をしましょう。これもダメなら、商品Cを・・・というようにフォローを続けましょう。とにかくひたすらフォローしましょう。フォローしていれば、いつか見込客があなたの商品を必要なときに購入してくれます。

ご存じとは思いますが、Eメールはお金がかかりません。

LPを使ったインターネット集客の全体像

ダイレクトレスポンスマーケティングでは顧客リストが大事だといいます。その顧客リストがあれば、顧客をフォローし、売上を上げ続けることが出来るからです。その顧客リストをつくるためには、リードを獲得しなければなりません。リードを獲得するためにランディングページを使うのが効果的です。ランディングページにアクセスを集めるのには広告が有効です。

例えば、アクセス数の稼げる広告をして、ランディングページにお客様を集めました。成約率が同じという前提で100件のリード獲得した場合と、200件のリード獲得した場合では、リードが多い方が儲かります。あなたのビジネスは大きく変わります。ランディングページの成功が重要なのです。