LPOを成功に導く広告って?  (LPO Web広告編)

インターネット初心者でも、いつもあなたが見るWeb広告について、仕組み、種類、出稿先について大まかな内容が理解できます。

LPO Web広告編そもそもWeb広告はどんなことができるの?

○お客さんが検索した言葉の検索結果に広告を出すことが出来る。 ○保有しているメールなどのリストに対して配信できる。 ○広告側である程度、興味関心や職業などを切り分けて配信できる ○Webサイトでの閲覧・検索履歴などから細かくセグメント分けを行い配信できる。などです。

インターネット上で収集できる情報の質によって、自分たちが狙っている層に情報を届けていけるようになってきています。SNSの利用者が層化することにより、より細かな層をターゲットに出来るようになりました。そして、広告を見て、申し込み・購入まで至るユーザーは以下の2種類に分けることが出来ます。

潜在層 サービスや商品などを認知しておらず、潜在的に商品を購入する可能性があるユーザー 顕在層 すでにサービスや商品の購入や、同ジャンルのサービスや商品を購入する意図があるユーザー

広告は「どの層のユーザーにアプローチするか?」をイメージすることが重要です。ユーザーに合わせて最適な広告出稿方法を選ぶことで最良の結果を得ることが出来るのです。

Web広告にはどんな種類があるのか?

現在、Web広告で、人気があるのが、この3つの出稿方法ではないでしょうか。

ディスプレイ広告 FacebookやYahooニュースなどの用意された広告欄にユーザーの属性を指定してバナーやテキストで広告を出稿する広告です。自分が欲しいサービスや商品が絞れていない、わりとぼんやりした層、潜在層に向けて訴求することが多いです。

サーチ広告 検索エンジンの検索結果に表示される広告。GoogleやYahooを検索すると、ページ上部や下部に「広告 www.○○○.com」などと続く広告です。リスティング広告と呼ばれているものです。具体的に文字で検索しているので、潜在層よりも顕在層に近く、自分の欲しいサービスや商品がわかっている層に向けて訴求することになります。

インストリーム動画広告 youtubeなどの動画の冒頭や間に挿入され表示される広告。課金形式が異なる「スキップ可能な広告」と「スキップ不可の広告」の2種類に分けられます。なんと言っても莫大な視聴者を有するyoutubeに広告が出せます。しかもセグメント設定が細かく出来るので、狙ったターゲットに向けて訴求できます。

広告の出稿先って?

①Facebookのメインユーザーは中高年層です。一方、Instagramは若年層がメインユーザーです。広告審査難易度はそんなに厳しくはないとのことです。 ②YahooはPC初心者がのメインユーザーです。広告審査難易度はそんなに厳しくはないとのことです。 ③PC操作が慣れてくるとGoogleを使う人が多くなります。ここがメインユーザーです。広告審査難易度はやや厳しめとのことです。

成功した広告がコンバージョンに影響します!

重要なことなのでもう一度。 広告は「どの層のユーザーにアプローチするか?」をイメージすることが重要です。最良の結果を得るには、ユーザーに合わせて最適な広告出稿方法を選ぶことでです。ここでの出来不出来が次につながるランディングページへと誘導するお客さんの数に影響を及ぼします。つまり、コンバージョンに影響します。

もちろん、Web広告は外注することも可能です。外注する際は、Web広告の運用が強い代理店をみつけることがカギとなるかもしれません。

あなたの商品の広告をどこにどのような種類の広告を出稿するヒントにはなったのではないでしょうか?