ホームページのアクセスを増やす5つの方法を解説

ホームページを作成して数ヶ月、、、こんな悩みを抱えていませんか?

「ホームページを作ってみたけど、全然アクセスが増えない」 「アクセス数を増やして、商品やサービスの利用につなげたい」

アクセスが伸びないのには、原因があります。 この記事を読み進めてもらい、ホームページのアクセス数を増やす方法を実践していきましょう。

なぜ?アクセスが増えない4つの原因とは

アクセスが増えない原因を知りましょう。考えられる4つの原因をそれぞれ解説していきます。

  • コンテンツの更新がされていない
  • SEO対策がされていない
  • スマホ用にホームページがデザインされていない
  • SNSを活用していない

コンテンツの更新がされていない

ホームページにアクセスがあったとしても、コンテンツが更新されていなければ再アクセスしてくれません。 なぜならホームページを訪れたユーザーは最新の情報を知りたがっているからです。古い情報が多いと、ユーザーはホームページを信用してくれなくなります。

例えば「2015年版ホームページのアクセス方法の増やし方」という記事があったとしても見ようとは思いませんよね。常に最新の情報を提供し、定期的な更新を繰り返すことでユーザーの信頼性を高めてアクセスの増加に繋がっていくのです。

SEO対策がされていない

SEOとは狙ったキーワードをGoogleで検索した際に、検索結果の上位に自社サイトやブログを表示させる施策をいいます。SEO対策をされていないホームページは、アクセスが増えない原因の一つと言えるでしょう。

対策には種類がたくさんありますが、キーワードの競合が多かったり、キーワードの検索ボリュームが少ないと上位表示は難しいでしょう。

このまま読み進めていただけば、SEO対策方法も解説しています。

スマホ用にホームページがデザインされていない

スマホでホームページを見る際にストレスを感じてしまうと、アクセス数は減ってしまいます。例えば下記に記していることがストレスになる要因です。

  • 文字サイズが小さくて読みづらい
  • 画像が表示されない
  • リンクの文字サイズが小さくて他の所をタップしてしまう

近年ではほとんどの人がスマホを利用しているため、ホームページのスマホ対応化は必須と言えるでしょう。 また上記で説明したSEO的にもGoogleが評価してくれないため、検索上位にも表示されづらくなります。

SNSを活用していない

アカウントはあるのに更新が滞っていたり、投稿が企業のお知らせばかりで反応があまりない状況ではないでしょうか?SNSの活用方法がわからず、利用していない企業は多くあります。スマホの普及に伴い、多くの人がSNSを利用する時代になりました。

ホームページのアクセスアップに、SNSの活用は欠かせないのです。SNSにはFacebook、Twitter、Instagramなどがあげられます。特に「B to C」一般消費者に商品を提供する場合、SNSは切っても切り離せない関係ですね。

アクセスを増やす4つの方法

アクセスが伸びない原因はつかめましたか?ここからは実際にアクセスが増える方法を解説していきます。

  • SEO対策をする
  • スマホ対応のwebデザインにする
  • SNSを積極的に活用する
  • 費用があれば広告を利用する

SEO対策をする

アクセスを伸ばすためには、Googleのアルゴリズム(SEO)を意識しないといけません。SEO対策には「内部施策」「外部施策」があります。それぞれ解説します。

内部施策と外部施策

内部施策は、HTMLタグの最適化や内部リンクの設定があげられます。 タグを最適化するには画像にalt属性をつけたり、見出しやタイトルにもHTMLタグをつける必要があります。 また関連記事の内部リンクを設定し、1秒でも長く検索ユーザーの滞在時間を増やしましょう。

外部施策では被リンクをしてもらうことを意識しましょう。被リンクとは外部のサイトから自分のサイトへリンクされたことをいいます。 被リンクはあくまで自然発生や関連の高いサイトなどをターゲットに絞り込み、検索ニーズを伸ばしましょう。

コンテンツ施策

コンテンツ施策はSEO対策に特化した有益情報のことをいいます。 SEO対策ではキーワード選定が重要です。検索のボリュームをリサーチしたりロングテールキーワードを考えます。

キーワードの詰め込みはGoogleのアルゴリズムが良い評価をしてくれないため、自然に取り入れユーザーファーストなコンテンツを作り上げましょう。

スマホに対応したWebデザインにする

ホームページのスマホ対応にはレスポンシブデザインが一般的です。 レスポンシブデザインとはパソコンでWebサイトを見た時、ウィンドウの幅を拡大縮小すると文字がその幅に合わせて広がったり改行したりするデザインです。

レスポンシブデザインにするには

  • 変換ツールを活用する
  • WordPressならプラグインをインストールする
  • 外注でデザインしてもらう

変換ツールは「スマホ対応 変換ツール」で検索すると無料の変換ツールがたくさん出てきます。 自社ホームページをWordPressでデザインしているならWPtoucというプラグインをインストールしましょう。ただし予期せぬ不具合が発生する可能性があるため、入れる前にはバックアップを忘れずにしてください。

SNSを積極的に活用する

自社商品のアピールだけでなく、商品に関連する投稿を心がけましょう。 また露骨に自社ホームページに誘導するだけでは、利用者を遠ざけてしまいます。

例えば投稿の最後に「詳しくはホームページへ」のような表現ばかりでは、避けられる可能性があります。 ポイントは、概要欄にさりげなくホームページリンクを貼って置くことです。

費用があれば広告を利用する

予算に余裕があれば広告を利用すると、効率的にアクセスを増やせます。広告はリスティング広告が有名です。特定のキーワードを設定すると、検索結果の上位に自身のサイトが表示されるようになります。 上位表示されているページリンクの下には”広告”という表記がされており、リスティング広告だとすぐにわかる仕様です。

リスティング広告のメリットは、狙ったキーワードを検索したユーザーにホームページをアクセスしてもらえる可能性が増えることです。

デメリットはそもそも検索されないと表示されないことです。そのため狙うキーワードの検索ボリュームが重要になります。また広告だということが見てわかるため、人によってはそのページを避ける場合もあるでしょう。

まとめ:アクセスが増えても売り上げが伸びるわけではない

今回の記事ではアクセスを増やす方法をまとめました。しかしアクセスが増えたからといって、売り上げが伸びるわけではありません。売り上げを伸ばすには、ベネフィット(商品購入後に得られる未来)を提供しなければなりません。

小さな改善を積み重ねることで、売り上げに繋がっていきます。紹介した方法を実践して、少しでもホームページのアクセスが増えれば幸いです。